[マレーシア交通] ③Uberの使い方:便利なタクシーアプリ・Uberの利用方法

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管理人Junnaです。先回の記事でUberアプリをダウンロード、登録する方法を書きました。

Uberの登録方法:便利でボッタクリのないタクシーアプリ

今回は、登録した後の実際の利用方法について書いてみます。

なお管理人のスマホが英語環境なために英語表示になっていますが、日本語でも言語の違いだけで、図や表示は同じはずです。
 

Uberアプリを立ち上げる

そうすると、現在のだいたいの位置が表示されます(図はマレーシア・ペナンにて利用した時のもの)。真ん中の黒いボタン「SET PICKUP LOCATION」をタップします。(2016/12/27追記:現在はUberの台数が増えているため、このエリアでの待ち時間はもう少し短い可能性も考えられます。時と運とタイミングですが…。)

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そうするとピンが表れます。今いる位置と表示された位置が違う場合は、画面を動かして今いる位置(GPSで現在地の表示が水色で表示される)にピンを合わせます。

登録済みのカード番号(下4桁)が表示され、その左下に「FARE ESTIMATE」とあるのは、出発地から目的地までだいたいどれくらいの金額かかるか、見積もり金額が表示されます。

「FARE ESTIMATE」をクリックしたら、到着地を入力する画面が出るので、到着地を入力します。主要な場所なら、名前を入力すれば候補一覧で表れるので、それをタップします。

たとえば以下は「Gurney Plaza」と入力したら出てきた候補一覧です。Gurney Plazaに行く場合はそれをタップします。

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そうすると見積もり料金が出てきます。戻るボタン(または上部←ボタン)で元の画面に戻ると、再び元の画面へ戻ります。

右下にある「PROMO CODE」は、プロモコードを持ってる人が入力することができます。

国が違った場合の割引や適用率が不明ですが、よかったら私のコードは「junnah5ue」なのでお使いください(マレーシアでしたら、初回利用にてRM10割引されます)

そして上部画面の下にある「Request UberX」をタップします。これでUberタクシーを呼ぶことができます。

また、これをタップすると配車申し込みとなるので、この後にキャンセルする場合はキャンセル料金がかかります(5分以内のキャンセルは無料のようです)。一度事情でキャンセルしたことがありますが、マレーシア通貨でRM5ほどキャンセル料がかかりました(約130円)。

配車申し込みのタップ後、あと何分後に到着するか時間も表示されます。また、到着する車の運転手の写真、車種、そして車のナンバーが表示されます。なので到着した車を探す時に、ナンバーや車種で確認できます。

混み合った時間帯や、夜遅くなどにUberで配車することになる際は、通常より割高な割増料金が表示されることがあります。1.2倍、1.5倍、1.7倍などの数字が事前に表示されます。了承する場合は「Accept」をクリックし、上記手順で配車します。

1,2度やればすぐに慣れるかと思います。私はもうすっかり慣れてしまい、とても便利で重宝しています。

カード支払いなのでキャッシュレスで乗れて、これまでだいたい5分程度、長くとも10分程度で配車した車が到着しており、また運転手さんの応対もよく、ボッタクリの心配もありません。

日本だとボッタクリという問題はないですが、海外だとボッタクリの問題がありますからね。

ここペナンでも固定料金の割高な料金が横行しています。観光で来て一度や二度高いくらいなら高いのもまぁ仕方ないですが、頻繁に乗る状況で、その他の全般物価に見合わない高額な金額だと困ってしまいます。

そんな中でのUberはとても重宝しており、もはやなくてはならないツールとなりました。
 

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