英語できれば外資系から引っ張りだこ、仕事に困らないマレーシア

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マレーシアから日本に帰国中、1ヶ月経過したブログ主のJunnaです。マレーシアESDからベンダー経由でEP(就労ビザ)承認レターが昨夜やっと届きました。

3週間ほどの待ちでした。こんなのんびりできる機会はなかなかないので、日本でいろいろ訪れてゆっくり過ごしていました。旅行記もまとめたいです。

日系企業で嫌われる転職回数の多さや年齢オーバーは、外資系では重要視されず

KLでの就労は、この仕事を持って最後にする心づもりでいます。前々回、そして前回と、どうしてもある部分においてマッチしなかったため、2回の転職&これでマレーシア3社目となりました。どちらも半年で退職してて、どんな職歴短いジョブホッパーなんだよって感じです。

とはいえ、Probation期間(試用期間)が6ヶ月であることが多いので、その間に雇用側と非雇用側の双方において雇用を継続するか否かの決定がされるため、半年で辞めることは別におかしなことではないです。私は継続しませんでした。

私みたいなのは日系企業からは一番嫌われるタイプでしょう。転職回数多いわ、日系企業式の年齢制限オーバーしてるわ。😂😂

そんな自分でも外資系では採用されてしまうのでこれまた不思議です。仕事紹介の連絡もひっきりなし。私だからというわけではなく、元々人手不足というのが大きいです。

外資ITヘルプデスク系の仕事がとても多く、面接から社内インフラから研修、会議まですべてが英語環境の中、英語ができる日本人というと極端に少なくなってしまうのです。給料も外資系にて、日系の低い給料に比べたら高いのに。

日本語を話せる人が必要、でもインフラがすべて英語なので英語ができないと話にならない。それを満たせる人がなかなかいない。

なのでスキル面は大目に見るところが多いですね。トレーニングもあり。何がともあれ英語です。

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日系日本企業と、外資系企業では、常識がまったく異なる

日系日本企業と、外資系企業では、求職の段階から、常識がまったく異なります。

外資系でまったくこれっぽちも重視していないことに、ひたすら細かくこだわり続けるのが日系企業。

履歴書を手書きで書けとか。写真付きとか。履歴書と職務経歴書2つ送れとか。

そういった奇習にはもう戻れないです。。

グローバル外資企業での求職や仕事では・・・

個々の例外等はあるかと思いますが、以下は私がグローバル外資系企業で共通して経験した内容です。

  • 履歴書に写真貼付はされない(人種差別に繋がる恐れの意味も含め)
  • 年齢や生年月日や婚姻ステータスも履歴書に書かない(ビザ理由で必要な時を除き)
  • 年齢を問うことは年齢差別となり違法
  • 履歴書(CV, またはResume)の様式は完全に自由
  • 社員の紹介で就職することが多い(いわゆるコネ)
  • 人材を紹介して採用が決まると大きめの報奨金が出る
  • 電話面接だけで決定されることがある
  • リファレンスを1名ないし2名取る必要
  • バックグラウンドチェックをする企業が大半

その他、外資系企業では…(就業後など)

  • 残業という概念がない、多忙期など特別な場合のみ
  • 残業することが仕事の評価には繋がらない
  • 残業ばかりはむしろ仕事できない人扱いされる
  • 残業ばかりしていたら上司の評価が下がる
  • 有給を使わないと消化するように催促される
  • 有給を消化しないと上司の管理に問題がないか突っ込まれる

後は米系企業か、英欧州系企業か、企業文化体質でも異なることでしょう。

米系と英欧州系ではもともと与えられている有給休暇数などで大きく異なります。

米国企業は有給少ないです。というか米国の法律で有給について定められてません。有給消化率は高いながら、もともとの有給数は日本と変わらないか、日本より少ないです。

日系企業というのは特殊な労働風習であるということだけは言えると思います。
 

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